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2006年5月20日 (土)

INCUBE(Win用)を使おうとしました

mac-de-cocologを立ち上げられているnaoさんに紹介してもらった掲示板巡回ソフト INCUBE をウェブログエディターとして使うのに挑戦しようとしてます.

INCUBE のWindows版をダウンロードしました.zip形式を展開して中にあった「INCUBE」をフォルダーごと「C:\Program Files\」フォルダーに移動しました.「C:\Program Files\INCUBE.exe」を起動しますとマック風のINCUBEの画面が出ます.

結果的にまずいところがわかりました.「C:\Program Files\INCUBE\Plugins\」を下に示しますが,WindowsのExplorerでZipを展開したせいなのか,日本語を使ったファイル名がおかしくなっています.読めないだけならいいのですが,拡張子が消えてしまっているので直します.「.rbs」と「.txt」です.セットで同じファイル名に直します.ここでは「RSS_ココログ」にします.

Incube_plugin ←解凍した直後の.「C:\Program Files\INCUBE\Plugins\」

次に,「リスト」のアイコンからリスト取得するブログを設定します.下の画面の一番下が起動したところ.「リスト」アイコンを押して,「新規BBS」で受信設定をします.mac-de-cocologさんの記事を参考にココログフリーの設定をさせて,その後で「設定」ボタンを押したところです.多分,間違えていないと思うんですが,これで「受信」をするとINCUBEが落ちてしまいます.な~~ぜなんでしょう.

Incube_list

ちなみ「巡回設定」をしないで「受信」を押すと,プログレスのダイアログが出てそのままになります.(巡回するところがないと落ちないということだと思います.)

Win版の問題ではなかろうかと思いますが,と,と,と,苦戦中の報告でした.

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コメント

再度のトラックバック有難うございます。説明不足でたびたびお手を煩わして申し訳ありません。

> 次に,「リスト」のアイコンからリスト取得するブログを設定します.下の画面の一番下が起動したところ.「リスト」アイコンを押して,「新規BBS」で受信設定をします.mac-de-cocologさんの記事を参考にココログフリーの設定をさせて,その後で「設定」ボタンを押したところです.多分,間違えていないと思うんですが,これで「受信」をするとが落ちてしまいます.な〜〜ぜなんでしょう.
>
お話を伺い、また設定画面のスナップショットを拝見させていただいてだんだん事情がのみ込めてきました。
1)最大の問題は新規BBS画面から巡回登録する時のプラグインの選び方でしょうね。あくまで接続先のブログの種類を基準にして選びます。
たとえば、私のmac-de-cocologはココログベーシックですので、プラグインはココログフリー用ではなく、ソフト同梱の"RSS_ココログ.rbs"をそのままお使い下さい。
kfmtさんご自身のココログフリーへの接続設定には、"RSS_ココログフリー.rbs"をお使い下さい。
(接続先がココログかココログフリーかを見分ける方法はこちら)

2)ココログの文字コードはUTF8を選んで下さいね(文字コードの設定があわないと、せっかく取れたログが文字化けして読めません)。ココログの書きメソッド設定はXML-RPCが正しいのですが、インターネット掲示板と同じPOSTになっているのはどうしてでしょうか?私のMac版INCUBE上では、選択されているプラグインがココログ用でもココログフリー用でもちゃんとXML-RPCになりますが、Windows版ではPOSTになるのでしょうか?もっともこっちのほうは小さなことで、まずは読み取りに成功する方が先ですが。

3)BBS設定画面上での書きURLの設定は、自分で開設したココログへの接続設定のときだけで結構です(この設定が実際に使われるのは、自分で開設したココログに記事を投稿する時だけで、コメントの投稿はこの欄が空欄のままでも問題なくできるようになっているからです)。

なお、BBS設定ウィンドウでPluginタブをクリックして画面を切り替えると、選択されているプラグイン名の下に説明ファイルの内容が表示されていて、ブログの種類別の接続設定を確認することができます。
まずはこの通りにmacdecocolog用の接続設定ができているかどうか、ご確認下さい。必要なら現在の接続設定を一度削除して、新規BBS登録まで戻ってやり直してみてください。説明ファイルの「設定」の項の一番最初に書いてある4つの設定項目が一番重要な必須設定項目で、この4項目の組み合わせが正しくないとたとえプラグインの選択が正しくても接続条件が折り合わず、そのまま設定を続けたあとで「受信」ボタンを押しても接続に失敗することになります。読みURLとポインタ以外の項目(「文字コード」と「読み込み中止」)はいずれもBBS設定画面に切り替えてから設定します。ここまでの設定が正しくできていることを確認してから追加設定に進みます。

BBS設定画面上での追加設定の手順は、接続先のココログが自分が開設したものかどうかで違ってきます。
自分が開設したココログに記事を投稿できるようにするためには(私がmacdecocologに接続設定する場合はこれ)、説明ファイルの「自分のココログへの新規投稿」の文字の下に書いてある設定項目をすべて追加設定する必要がありますが、自分以外のココログを訪問してコメントの投稿ができればいいという場合(kfmtさんがmacdecocologに接続設定される場合)はこの追加設定はどれも必要ありません。
「一般」の項で「巡回指定」ONを確認することと、「投稿」の項でハンドル名を追加入力することは接続先の種類に関わらず必須です。

4)説明ファイル通りに接続設定ができたら、OKボタンを押してメインウィンドウに戻り、「受信」の横の「すべて」のチェックが外れているのを確認した上で、画面左側の掲示板一覧からひとつ(macdecocolog)選んでクリックし、掲示板名を反転表示させてから「受信」ボタンを押してみてください。これでも読めませんか?読めないとすれば「進行状況」ウィンドウにどんなエラーメッセージがでますか?エラーメッセージが何も出ないままフリーズしてしまうのでしょうか?

私の知る限りでは、INCUBEのWindows版を使って下さっている方はkfmtさんが初めてです。また、INCUBEのココログ管理機能はココログフリーの出現以前に作られたものなので、今回はこちらのほうが勉強させていただいている状況です。つたないユーザーサポートで御迷惑をおかけしておりますが、今後ともよろしくお願いいたします。


投稿: nao | 2006年5月21日 (日) 12:02

たびたびお騒がせします。こちらでもわざとミスマッチな接続設定をいろいろ試してみました。

> 2)ココログの文字コードはUTF8を選んで下さいね(文字コードの設定があわないと、せっかく取れたログが文字化けして読めません)。
Mac版の場合、ここはなぜかUTF8でなくSHIFT-JISのままでも問題なくログが取れましたが、ブログの文字コードの標準設定はUTF8ですのでそれに従った方が無難でしょう。

> ココログの書きメソッド設定はXML-RPCが正しいのですが、インターネット掲示板と同じPOSTになっているのはどうしてでしょうか?
ここは接続成功前は文字コード設定にかかわりなくPOSTになっていますが、接続に成功したあと接続先から自動取得してXML-RPCに変わることがわかりました。

> 4)説明ファイル通りに接続設定ができたら、OKボタンを押してメインウィンドウに戻り、「受信」の横の「すべて」のチェックが外れているのを確認した上で、画面左側の掲示板一覧からひとつ(macdecocolog)選んでクリックし、掲示板名を反転表示させてから「受信」ボタンを押してみてください。
掲示板をクリックして選択すると、画面左側の一覧上で掲示板名がハイライトされるだけでなく、Mac版だとメインウィンドウのタイトルバーに選択した掲示板名が「Mac-de-cocolog」といった具合に表示されます。一旦終了してから再起動した場合は、終了前に最後に選択されていた掲示板名が「INCUBE-Mac-de-cocolog」とい?たふうに表示されます。Windows版のスクリーンショットを拝見させていただいた限り、左側の掲示板一覧で掲示板名がハイライトされている形跡がなく、巡回先掲示板がまだ全く選択されていない状態のように見うけられます。
私のMac版の場合、すでにいくつも巡回先が登録されていて過去ログの蓄積もあり、巡回先がまだ全く選択されてなくて過去ログの蓄積もない状態で「受信」ボタンを押すという操作を再現できません。そのかわりに巡回できない「保存」の項を選んで「受信」ボタンを押してみたところ、「進行状況」ウィンドウに"Error"の文字が表示されました。

INCUBEを初めて使いはじめる時の自動巡回動作の確認は、いきなり連続巡回モード(「すべて」のチェックがONになった状態。BBSリストで巡回指定がONになっている掲示板だけをリストの上から順番に巡回していく)でやるよりは、上でご紹介した通り一度に1カ所ずつ選んで接続する方式(巡回指定のON/OFFに関わらず、接続設定が正しくてINCUBE本体の機能が正常なら接続できる)を使ったほうが確実です。接続設定が説明ファイルの通りできているのにどうしても接続できないということでしたら、Windows版のソフト本体そのものを疑わざるを得なくなります(解凍時にこわれたか、これまでユーザーが少なかったためバグが見落とされたままになっているのか)。

投稿: nao | 2006年5月21日 (日) 15:22

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